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ナチュラルシステムでの飼育記。
by sz-mas
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<   2005年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

WMPキタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!

どうも。
ホントは日曜に届いたのに月曜に届いた事にしよう、そうしよう。とMas@です。
こんばんわ。
e0023074_20303493.jpg

某工場長の場合は英語だった取説ですが、心配を余所に日本語キタ━(*゚∀゚)━!!

非常に簡単な操作で使用出来る事が、私にも読み取れます!
さすが日本語!

追加したMJ1000とウィークリータイマーも到着です。


e0023074_214204.jpg
とりあえずPHを撮りつけようと、配置したMP400と600を一旦取り出しました。


手前右底面からはMJ1000、
手前左底面からはMP600が排出するように配置。

余ったMP400はストレーナーを上へ向けて、吸盤で生配置し、逆DIVE防止水流にと、水面方向へ若干傾けました。


上からMP400、MP600、MJ1000です。


そんな事より、三重管内にしぶとく生き残る茶ゴケはどうしようかしら・・・
とか書いてる間に、


「・・・パイプクリーナーだ!」


・・・と、今頃気付きましたw


で、肝心の水流。

MP600の場合は、5cm程手を離しただけでメインポンプの水流に押し負けて、手に当たる水流は殆ど感じませんでした。つーかメイン強すぎw

それでもそれなりにスタポはなびいてましたけどね。


それに比べると、10cm以上離した場所でも流れを手で感じ取る事ができます。
やっぱ倍あるとイイ感じになるんですね♪

生で使うと物凄い勢いです。
小型水槽なら、DIY底面吐出口のメイン水流に、MJ1000はもってこいかも。
私は600では頼りなく感じました。



ただ、恐らく奥行きのある場合や、横長に水流を向ける場合は・・・やはり弱く感じるかもしれませんね・・・。

マキシジェットの吐出口の径が外12、内10mm程度なのに対し、VP13では太すぎるようです。


ラッパ状の筒で吹き矢なんて飛ぶハズもありません。
当然といえば当然か。

内径10mmのアクリルパイプで同径エルボ作成し、メインパイプとをホース接続して使うのが最も理想的かと。
ですが、ホームセンターに置いてない場合も多々あります。


e0023074_22453313.gif
そこで、

エーハイム外径13mmパイプ
エーハイム外径13mmエルボ
汎用内径13mmのホース

・・・を併用すると、手ごろに入手できて加工もなく、且つ水流もバッチシ、さらに方向変更も可!

・・・になると思われます。

VP13でDIYしたコンパクトジェットならエーハイムの外径13mmパイプが無加工でスッポシ入りますしね。



ただ、PH本体の固定方法をどうするかが問題です。

塩ビVP13だと、太くてしっかりしてる上にパイプ同士の接続なので、底面に這わせるパイプを吸盤で止めれば付属吸盤で間に合います。

ですが、エーハイムやアクリルパイプの場合はPH本体と中継パイプがホース接続になってしまうので、強度的に不安です。



これらはやはり、立ち上げ前に試行錯誤された方がよさげです。

先人がもっと居れば、私ももっとうまい具合に・・・_| ̄|○



と言う訳で、どうか私の屍を乗り越えて行って下さい、Wakyoさんw
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by sz-mas | 2005-08-08 20:29 | 水槽記

4週待たされた串本

どうも。
相変わらず日付カスタマーMas@です。
こんばんわ。
e0023074_19342293.jpg

本日は恐れていた台風9号の影響もなく、やっとこさ串本へいけましたw

行くまではアレしてコレして・・・って色々予定立てるのに、改めて行ってみると出来ないモンです。


というのも、朝6時に出る予定が寝坊してしまい、10時になってしまったので・・・自業自得_| ̄|○

しかも道中、自A隊ご一行様のお陰で、普段車通りが超少ないハズの山道で大渋滞。

日曜日も、お勤めご苦労様death♪凸(´∀`*)


そんな感じで3時間を予定していたはずなのに、5時間かけて昼下がり頃、ようやく海中公園へ到着。


半潜水船というモノに乗ってきました。
e0023074_1932783.jpg

アクリル窓がコケコケでちょっと撮り辛かったけど、肉眼で見るにはマズマズ綺麗でした♪

そこら中にテーブルがイパーイあって、茶褐色ばかりでパッと見地味でした。
でもメタハラ直下で色揚げしたら・・・(*´Д`)ハァハァ

などと、一人で妄想してましたw


マメスナみたいのとか、トサカ系とか、イソギンとか、なんかイパーイでしたけど、思いの他石灰藻が少ないんだなーと。

白っぽい岩ばっかしで・・・なんだかイメージと違うなぁ。

でも魚は結構いましたよ。
餌付けしてあるんでしょうけどw


やがて船から降りて少し歩いた所にある海中展望塔に入りました。

一眼レフ片手に、黙々とバシバシ撮影するおばあさんには少し引きましたが、こちらも晴天だったので中々見ものでした。

ただ、思ったより狭かったですw
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最後に水族館へ行こうと歩いていると、海亀の養殖場?みたいな場所があって、すごいうじゃうじゃしてました。

小さいままなら可愛いのになぁ。


途中の土産コーナーで土産そっちのけでガチャガチャして、100円が足り無くなったので渋々両替ついでに土産も購入w

そして肝心のガチャガチャ(?)で、世界の海水魚のフィギュアのシークレットフィッシュであるコバルトスズメをGET!


・・・別にシークレットにする程の魚か?・・・(゚Д゚;)


という訳で、チケットを買って、先ず行くべきであろう水族館が最後になりました。

入って直ぐ大きなお魚水槽があったので、維持するの大変なんだろうなぁ~とか気遣いつつも眺めてると・・・
e0023074_20135815.jpg
巨大カーリー大ブルーム・・・( ゚Д゚)ポカーン
10cm程もあるカーリーが、それはもうウジャウジャと。いや、ワラワラと。

彼女は名前が解るスターポリプを探して、ココには居ないの?としきりにうったえてきましたが、もっと大きい水族館にいるんじゃない?と適当にあしらって置きましたw




その後、真横の海岸に点在していたタイドプールで良く解らない小魚4匹採取して、ヤドカリ担当の彼女は40~50匹くらい集めてましたw
さすがにコレだけもヽ(゚Д゚;)イラネェョって言っても、

「Mas@の為に折角集めたのに・・・(#゚Д゚)ゴルァ!!」

みたいに言われ、仕方ないので2cmを越える大きさのはリリースして、1cmくらいのを30匹程も持って帰るハメに・・・(´・ω・` ;)ゝ

友人にあげても余る分は、サンプにでも放り込んでおくか・・・


帰りに花火大会があると聞いたらしくて、彼女は見たいと言ってましたが、余りに遅くなってしまうと運転が辛い為にそのまま帰宅しました。

AT限定って卑怯ですよねー。

夜中でさえ3時間半・・・串本は遠いなと、痛感しました( 。-x-)


まだ行ける範囲なのが救いですかね・・・。
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by sz-mas | 2005-08-07 19:06 | 日常記

底面噴出し、詳細編

…というわけで、肝心の底面吹き出し情報であります。
書いてたら止まらなくなって、長ったるいので分けちゃいましたw

で、今日も相当探したんですけど、結局、この原案はどこのサイト様発なのかはわかりませんでした。
私が作った時も、配置、配管についてもこんな感じだろうぐらいで、SHOPの店長が言ってたホース・・・どこに使うのかも解りませんでしたw

e0023074_23235314.jpg

まずは正面。MP400です。

一個しか見えませんが、二段重ねで下にもう一つ向きを変えて配置してあります。

VP13にマキシジェットの吐き出し口がほぼピッタシ。


少し余裕があるので、吐き出した時に水の抵抗でPHが抜けないようにシールテープを巻きつけてから差し込んでます。


PHは手前にストレーナー、下向きに吐き出し口。

塩ビパイプは水槽底面にあるエルボから、手前のコンパクトジェット(1.023worldを参照)下のエルボへ真っ直ぐ繋がってます。

マーフィードSETに付属していたキモいスケルトンブルーのエルボです。
もっと埋まるかと思ったんですけど、巻き込み水流で露になってますw

ちなみに底面を這うパイプは汎用吸盤で3箇所ほど固定してあります。砂を入れた時にズレると困りますし。
立ち上がったパイプは吸盤なしで、三重管とガラスの間に挟まれていてます。


肝心の水流は、スタポがなびきますけど、手を入れても至近距離からでないと殆ど感じられません。
思ったよりパイプ内に残留する水の抵抗が強いようです。


e0023074_23295747.jpg

解らない人もいないと思いますが、一応コレがエルボです。

パイプに接続する際、砂に埋めて使用するので接着はしてませんが、抜ける心配どころか、細かい砂が噛んでしまい、抜こうにも抜けませんw

この写真は13が無かったので16で代用。

e0023074_23342655.jpg

三重管内部のコケはどうすれば取れますか?w

・・・とまぁ、
そんな事より画像のように下へMP600を配置しました。

上が先ほど紹介したMP400です。

底砂に近いと吸い込んでしまいそうなので、少し離した方がよさげです。下ので7~8cmくらい離してあります。


そして、下の吐き出しユニットのパイプは底砂へ潜った後、エルボから真っ直ぐ進むのではなく、三重管を避けた後、曲げて対角の底面より噴出される配置になります。

エルボ接続で直角曲げだと、水の抵抗がダイレクトに出そうで気になり、一本の三等分になる2点をバーナーで熱し、手で曲げてあります。
これも同じく汎用吸盤で固定。

こちらの水流は、まぁ400に比べればマシかな?程度です。水流の欲しい方は、最低MJ750は必要かと思われます。



e0023074_23553824.jpg

かなり以前の写真ですが、大体こんな具合です。

遠目で見ても三重管の隅に配置してあるので余り目立ちません。
というより三重管が目に余ります。

コーナーBOXならPHも隠せたかも_| ̄|○ ガクッ


念のため、左の吐き出し口が上のMP400、右が下のMP600です。

コンパクトジェットの高さ確認する時は、砂を入れる前、すなわち立ち上げ前に水だけを張って行うのが望ましいです。
何故かというと、砂が噛んで抜けなくなってしまう恐れがある為、一度装着してしまうと・・・なのです。

方向も変えれなくなってしまいます(ノД`)


あと、余談として。

e0023074_0408.jpg
MPシリーズにはこのような部品が付いてきますが、吐き出し口をこれでやってしまうと、水流がネェ━━゚・(ノ´Д`)ノ・゚・。━━ッ!!に等しいくらい弱くなりますw

上へ向けるならまだしも、横方向へ向けようモノなら半分程度後ろから逃げてしまう事を頭に入れておいて下さい_| ̄|○

MJシリーズの方がリーズナブルなので、底面噴出しに使用されるならそちらをオススメします。


ただ、私はMJシリーズを持ってない為、VP13パイプにピッタシ合うかどうかは確認出来ないので保障しません。

見る限りでは恐らく合うだろう・・・と。
いずれMJ1000を買う予定ですから、その時にまたうpします。


こんな感じでどーでしょうか?
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by sz-mas | 2005-08-04 21:37

底面噴出し、出合い編

どーもこんばんわ。
WMPを発注しちゃったMas@です。
(*´3`)ぐへへ
またもリクエスツにお答えして、今回は底面噴出しです。

穴埋めの都合で3日になってますが、4日更新です。
すいません、すいません。(ノД`)

文字ばっかしだし、肝心の噴出し口情報は次のログです。
すいません、すいません。(ノД`)


最初は初めて買った海水魚本で、AQ-DESIGNの広告を見て、底面噴出しを意識しました。しかしアクリル水槽は選択肢に無かったので、ampのオーダー水槽に辿り付きました。

しかし調べても調べても底面噴出しの情報が出てこなかったので、自分で穴を空けてやってみようなんて考えたりもしましたw


やってみなくてよかった・・・フッ( `-ω-)y─~


ある日、1.023Worldの管理人であるエイジさんの水槽に辿りついて、

キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`)━━━!!!

と、ひどく感銘を受け、ampに問い合わせする事しか考えてませんでした。
が・・・冷静になって良く考えてみると。


・・・予算オーバーし過ぎ!ガ━━Σ(´・Д・`ll)━━ン!!!


4月頃に友人が海水魚を始めて、直ぐに後を追いたい所でしたが、用意周到なA型の血が騒ぎ、まずは計画。
そして練りに練って、予算の都合もあって6月に始めようと決意しました。

それでも予算オーバー_| ̄|○ァァ…


やっぱし淡水熱帯魚飼育から、ステップアップで海水魚を始める人なら誰でも感じると思いますが、やはり値段の相場差にビックシですよね。

イイのが欲しいけど、平民の私には妥協するしかありません。
生活に支障を来たしてまでやるのはアフォのする事です。

結局、比較的お手ごろなプレコ水槽か、超お手ごろなマーフィード水槽に追加穴をオーダーしよう、そうしようと思いました。
まぁ当時は45キューブにしようと思ってましたし。

そんなある日、近所のSHOPで小耳に挟みました。
店長は、元祖は何処のどなたか解らないけど、インターネットでDIYしたっていうのを見たそうです。

詳しく聞くと、

「ホースと塩ビパイプでやるらしいけど、そこまでしても対して変わらないから良く読まなかった」

・・・との事。

ごるぁぁ━━━( `Д´) ノ━━━☆)´Д`)・;'.、


その日は何も買わずに帰宅し、早速検索。
出てコ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( )━(Д` )━⊃Д`)・゚・。━━━ナイ


DIYするには情報が少なすぎます。PHが届いてから色々試してみよう・・・。
そう思うモノの、半ば諦めていました。

続く。
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by sz-mas | 2005-08-03 20:51 | 水槽記

そういえば居た居た!

どうも。
今回は画像少な目Mas@です。
こんばんわ。


先日のログに書いた俊足巨大カーリーは、どうやらユキミノガイの仲間のようです。

⇒ 参考サイト


と言うのも、LR導入翌日に侵入者として水槽内で発見したのを隔離していたんですけど、二枚貝として多少なりともの濾過を期待しまして。

またポチャンと入れておいたのを思い出したのです。


最初は二個のマキシジェットの間に足板を引っ付けて、暫くの間はそこでスーハーしてたんですけど、一週間位たって、カーリー退治やらレイアウト変更やらをしてる内に行方不明になってしまって。

姿を見せないのでスカーリ忘れてましたw


そういや、あんな感じでシマシマのニョキニョキした外套膜出して、発見した時は超キモでした。
しかも水槽の至る所を縦横無尽に泳ぐもんだから。


あんなトコに定着してたんですねぇ。
ユキミノガイを調べれば調べる程なるほど~です。


⇒ 『暗い場所が好き(はぁと)』
当時からずっと暗い場所にいました。

⇒ 『ジェット噴射でスイミング退避』
穴に隠れるスピードが尋常じゃなかったのも頷けます。

⇒ 『岩を避けたりするとたまに居る』
初めて見たときもそうでした。レイアウトいじってたらスイスイ泳いで行きました。

⇒ 『目のような光を感じる器官が外套膜にある』
赤い点々が外套膜の触手部分の付け根に複数個並び、光を当てると敏感に反応します。


な~んだ・・・(゚Д゚)y-~~
e0023074_2212159.jpg


・・・しかし。

正体が解っても、キモイから気になるw
ま、魚やコーラルには影響無さそうなんで、引き続き頑張って働いて貰いましょうかね。


しいて言えば、カラーバリエーション豊富なのに、なんでもっと綺麗な種類に当たらなかったんだって事くらいですかねw

ピンクと白のシマシマとかが良かったなぁ(;´・ω・)
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by sz-mas | 2005-08-02 21:34 | 水槽記